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装置の形式と構造

装置の形式と構造

手動小型機

  • 簡単な手作業、試験機に向いています。
  • 誰でも使用できる安全な装置です。
  • 同じ仕様で多種類の形状があります。
  • 同じ仕様で多種類の形状があります。
  • 風速制御方式とする事ができます。
  • ターンテーブル、バレルを取り付けできます。
  • ノズル3本までの半自動機があります。

半自動式バレル型装置

加工室内に八角の自動回転バレルがあります。ワーク形状のよりバレルの大きさが決まります。

  • 回転:回転制御方式ができます。
  • ノズル:1~4本の仕様があります。自動昇降の機構にできます。
  • 特殊:自動排出される機構ができます。自動排出される機構ができます。

スイング式回転テーブル型装置

室内、室外をスイングする1軸の連続回転テーブルを備えた装置です。ワークの大きさによりブラスト室の大きさが決まります。テーブルの回転制御ができます。

ワーク縦回転式ターンテーブル型装置

インデックステーブルにワークを縦に回転させる冶具が装着されています。定位置にきたワークを回転させる機構が室外から装備された装置です。テーブル上のステーションは4分割です。

移載 リフター式チェーエンコンベアー型装置

チェーンコンベアーでピッチ送りされたワークは昇降リフターにより加工室に移載され、加工室内の回転部にチャッキングされます。複数のノズルがワーク全長面をブラストしながらスライドします。

インデックステーブル型装置

6分割、8分割の割り出しテーブル上に自転作業テーブルが搭載された装置です。ワークの着脱は自動移載装置、ロボットシステムなどがあります。

エプロンベルト型装置

エプロン形のエンドレスベルトを回転させ複数ノズルによる多量研磨材の投射により能率よく短時間で仕上げます。ベルトの正転でワークを攪拌し、逆転により排出します。小物部品などのバッチ処理に適しています。

台車テーブル型装置

室内~室外を走行する台車テーブルを備えた装置です。比較的に軽いワーク向けの手動式と重量向けの自動式があります。ノズルは手作業式と全自動があります。仕様の詳細はお打合せで決定いたします。

チェーン搬送式連続回転型装置

室内を貫通循環するチェーンコンベアーにワークを装着し、複数ノズルにより連続的にブラスト処理する装置です。

パレットコンベアー型装置

小物部品を搭載したパレットをコンベアーで加工室に搬入しブラスト処理する装置です。一次加工室、二次加工室で複数ノズルのスライド(又はスイング)で多面処理されます。三次加工室ではエアーブローが行われます。複雑な形状小物に適します。

スクリューコンベアー型装置

ワークを搬送するスクリューローラーと回転を与えるフラットローラーが並列して加工室内を貫通しています。送り速度と回転はそれぞれ独立した制御ができ、短時間連続処理が可能です。ギャー、小物鋳造など円柱小物のバリ・スケール除去の多量処理に向きます。

フロートテーブル式ターニング型装置

帯板状の回転枠とワークを搭載した2台のフロートテーブルから成る装置です。フロートテーブルに複数のワークをセットしている間、他方のテーブルが回転枠と共に反転しブラスト&ブローを繰り返します。